小学校受験をするにあたり、いろいろな方にお会いしました。
その中で、最後まで一緒に頑張った家庭。
途中で断念した家庭とありました。
そこで、私が感じた途中断念した家庭。
小学校受験には向かない家庭を紹介します(^^)
あくまでも私が感じた事なので、ご参考までに☆
どうせ受からないしと思っている
我が家も、指摘された事があります^^;
親が、ダメかも。と思ってはいけない。
子供が頑張っているんだから、
絶対合格する!!
と親は思わないとダメ。
気持ち的なところですね。
また、どうせ受からないし。
と思っている方は、行動が消極的で情報収集も人だよりで、
自分から動こうとしてないように見えました。
志望校にしても、説明会の参加や小学校受験に対しての知識が少し不足しているように
思えました。
万が一。。。
と考えると、その時の悲しい気持ちはわかりますが、まだ始まっていないうちから
諦めるのはよくないですね!!
最初からどうせ。と思わずに、合格!!を目指し取り組みましょう(^^)
家族内に非協力的な人がいる
我が家の場合は、夫は元々娘と遊んだり、家事を手伝ってくれたりと、
いわゆる、イクメンパパです♡
なので、娘もパパっこです。
専業主婦でも、共働きでも、子供の気分がのらないときに、家庭学習は難しい。
食事の準備をしないといけないけど、今やる気だしペーパーやりたい。
朝ごはんの準備している時に、ペーパーやりたい。
縄跳びや鉄棒、ボールつき等の外遊びは休日の公園で一緒に対策したい。
これを、一人でやるのはかなり大変です。
かなりストレスもたまりますし、精神的にやられます。。。
なので、家族で協力して取り組む必要があります。
後々、面接対策で子供との関わり方の役にもたちます(^^)
あまり育児に参加していない場合は、受験を決めたら家族で一緒に取り組みましょう。
家族内に小学校受験の反対者がいる
小学校は公立でいーんじゃない?
と思っている人がいると、結果的に非協力的になります。
私の友人も、小学校受験を辞めた人達はパパが公立でいーんじゃない?
と言ってた家庭の方達です。
幼児教室の面談で、パパが自分は公立で良いと思ってます。
と話してしまったとか。。
こーなると、ママは肩身狭いですよね。。
受験日を無事に迎える事ができても、面接でもそれが出てしまいます。
小学校受験は、両親の参加が絶対必要です。
家族内で話し合い、意見の違いが無いようにしましょう。

人の話を聞かない人
子供には、話をきちんと聞きなさい。
といいつつ、親が聞いてないとかダメですよね。
特に気になったのが、幼児教室の先生の助言を聞かない人。
先生に質問しといて、先生の話を聞かずに自分の事ばっかり話して自己解決(笑)
かなり失礼です。
幼児教室の先生は、経験上、いろいろな情報を持っています。
お話はとても参考になります。
先生は友達でもありません。
話し方には気をつけてください。
※中にはフレンドリーな先生もいますので、それは教室の雰囲気になるかもです。
小学校の先生と個別相談で、直接お話しする機会もあると思います。
その際には、失礼のないように気をつけましょう。
先生は、顔覚えてたりしますよ(笑)
私は、個別で学校見学行った際に、
前に相談きましたよね?
と言われました。
なので、気をつけてください(笑)
また、内容をきちんと読まない人。
これは、試験当日の忘れ物に繋がったりします。
体験授業の時に持ち物が変更になったと、事前にメールが来ていたことがあります。
私は、その一文を見逃してしまい、当日忘れてしまうという失態。。。
先生は、
前日だったし、持っている人はなので、無くても大丈夫ですよ。
とおっしゃってくれました。
これは、完全に私のミスですね。。。
なので、事前に確認することを忘れないようにしましょう。

まとめ
私が経験して感じたことです。
前にも書きましたが、やはり家族で反対者がいると受験は断念する家庭が多いです。
私立だと、お金の事もあるのかな?
と思います。
私立の小学校が絶対良いというわけではありません。
お子さんや各家庭にあった小学校へ進むことをおすすめします(^^)

