小学校受験対策~お話の記憶

対策



お話の記憶は、どこの小学校でも出題されることが多い問題となってます。
また、コツを覚えれば、点数が取りやすい問題となってますので、
ぜひ、得意問題になればいいな。
と思います。


ちなみに、娘の年長児の模試は、お話の記憶だけ毎回満点でした!!
他も頑張ってくれよと、母は毎回思っていました^^;


話を聞く習慣をつける


そもそもですが、話が聞けないといけないので、やはり絵本の読み聞かせが必須となります。
1日1冊は絶対。
我が家は、1日10冊と読んでる日もありました。
暇さえあれば、絵本を読んであげる。といった感じです。

話を聞くのが苦手な子は、話が短いものや、少し遊びがある絵本、また子供が好きなキャラクターや
乗り物など興味を引くもので試してみましょう!

話の覚え方


幼児教室などでも言われていますが、文字を覚えるのではなく、画像(イメージ)で覚えると言われます。
話を聞きながら、登場人物を思い浮かべながら話を聞くと、子供は覚えられるそうです。

例えば、

くまとうさぎとねこがいました。

と言われたら、3匹の動物を頭に思い浮かべます。


くまがブランコで遊んでいます。
うさぎとねこは砂場で遊んでいます。


と言われたら、くまがブランコで遊んでいて、うさぎとねこが砂場で遊んでいる姿を思い浮かべます。



話を聞きながら、頭で思い浮かべながら話を聞くと良いそうです。


苦手な方は、短い文章から初めて見てください。

問題の傾向


話の内容がイメージできるようになったら、だいたい点数がとれます。

それは出題のパターンが決まっているからです!

登場人物、出てきた建物や乗り物、色がついた物、数、季節。
だいたい、こんなところです。


登場人物 
出てきた人(動物等)や出てこなかった人(動物等)を○つける。


出てきた建物、乗り物
〇〇に行って、次に〇〇へ行ってと言ったように順番を示す事が多いですね。場合によっては、○番目に行った場所は?みたいな感じの問題もあります。
最初と最後は覚えてるけど、3番目とか言われると、あれ?ってなることも多いですね^^;


色がついた物や模様 
〇〇ちゃんは赤いリボンをつけていました。〇〇くんの帽子は☆の柄がついています。
と、文章の中に、色や形を説明している箇所があります。
だいたい、そこが問題になります(笑)
その色で塗ってください。という事が多いですね!!
また、その色と同じ色の物に○をしてください。というような問題もありました。


数の問題
お話の中で、〇〇個ありました。
という、そのまま問題になる場合は難関校と言われるような学校では殆どありません。
冷蔵庫にはりんごが3個ありました、お母さんが2個買ってきて、お兄ちゃんが一個食べてしまいました。 問題:今、冷蔵庫には何個りんごがありますか?
と言うように、計算しないといけないような問題がでます。
ただ話を覚えているだけでは正解できません。
こういった問題は、お話をイメージしながらだと、解きやすいです


季節
同じ季節はどれですか?という問題が多いです。
お話の最初に、雪がふっていた。暑い日に。枯れ葉が。
といったような季節を連想させるような言葉が入って来ることが多いです。
そういった場合は、だいたい季節の問題がでます。
どんな場合がどの季節なのか、しっかり覚えておく必要があります。

さいごに

傾向にあるように、問題はパターン化してます。
どんなに長いお話でも、キーワードをしっかり覚えておけば問題なく解けます。


読み聞かせで絵本を読んだ後などに、お子さんに話しの内容を聞いてみるのも、練習になります。
苦手な子は、好きな分野や短い文章から初めて見てください。

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