小学校受験の入試はどんなことするの?

小学校受験

息子のママ友に、小学校受験をするという話をした時に、
小学校受験の入試内容って何?

どんな事するの?


と聞かれました。


私も最初よくわかりませんでしたので、小学校受験初心者で調べた結果を紹介します☆

ペーパーテスト

ペーパーテストとは、いわゆる筆記試験
ですが、文字の読み書きは一部を除きないので大丈夫です。


「言語」「図形」「数量」「推理」「記憶」「常識」などがあります。


お友達ママ
お友達ママ

文字の読み書きしないのにどうやって、解答するの?

ほんちゃん
ほんちゃん

それはね。
問題は、先生が読んだり、音声ながしたりして、
解答は○、☓の印をつけるんだよ。



なので、文字や数字は書けなくても良いけど、印は書けないといけないんですね。
運筆は必要です(^^)

言語

しりとりや、物の名称がきちんとわかるか

図形

同じ図形を探す、重ねたり回転させたりした図形を探す、鏡図形や展開図等、学校により
レベルが異なります。

数量

数を数えたり、足したり引いたり、どちらが多いか比較したりする

推理

並んだ図形の法則、ます図形の模様の法則等の法則性のある数の変化の理解する問題です。

記憶

お話を聞き、それについての問に答える、また一つまたは複数の絵を一定時間見せ、相違点や描いてあった場所を答える

常識

季節ごとの行事や草花などから仲間外れを探す、電車のマナーなど社会・生活常識、動物や生き物の生態などの問題、水の量の変化等の理科的常識



ペーパーは、基礎問題と応用問題とあります。
年中のうちに、基礎はしっかりと学び、年長になった際に応用問題が解けるように準備しておく必要があります。

特に、季節の問題は実体験をしたほうが記憶に残るので、年中のうちから1年を通して学ぶ事をおすすめします(^^)

また、言語の問題も物の名称をたくさん覚える必要があるため、早めに取り組みをした方が後が楽になります。

絵画・工作(巧緻性)

テーマに沿った絵を描いたり、指示通りの工作を制作したりします。
絵を描く時には、「上手、下手」ではなく、言われた事が描かれているかどうかです。
しっかり話が聞けて、理解できているかどうかが問われます。

工作も同じです。

ですが、巧緻性(こうちせい)も問われるため、手先の器用さも必要です。
また、道具の使い方等のマナーも見られます。


指示行動・運動

先生の言われた通りに運動などを行います。
運動は、跳んだり、走ったり、投げたり、マット運動をしたりと基本的な運動能力が問われるところが多いです。

また、ダンスや模倣体操等ある小学校もあります。


待ち時間や移動の態度も見られるため、静かに移動する練習や、動かず待つ練習やも必要になります。



行動観察

他の受験生と一緒にゲームやグループ遊びをすることで協調性やリーダーシップなどその子どもの特性を見られます。


リーダーになれないのは問題ありませんが、輪の中に入れなかったり、暴言をはいたりすると厳しいです。


行動観察のゲームは楽しくて、ついふざけてしまったりすると減点となりますので、楽しくてもふざけないようにする強い心がひつようです(^^)



口頭試問

カードを数枚見せられてお話を作ったり、いろいろな物事について質問されたり、原則先生と一対一で行う試験です。


面接内で行う学校もあり、面接と合わせて対策をする必要があります。

面接

面接には、保護者面接、子供面接、親子面接があります。

保護者の面接では、家庭の教育方針が学校と一致しているかが重視しれ、受験する学校をしっかり見て調べ、しっかり準備しておく必要があります。
また、子供の面接でも質問内容がきちんと理解できているか、しっかり受け答えができるか等の準備が必要です。

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